阿麻和利と護佐丸(シマグチ)

概要

大鬼城は護佐丸の娘の百渡踏揚が勝連の・・阿麻和利は首里城に反して、護佐丸が首里城に戦を寄せようとしていると告げ口をした。大鬼城は百渡踏揚の・・としてお供して行っていたが阿麻和利が・・で、百渡踏揚を連れて大鬼城に逃げようとしている時に勝連城から追手が来たので百姓の家に逃げる。そこでお茶を二杯飲んでゆっくりしている間に追っては行き違いで助かった。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O376618
CD番号 47O37C266
決定題名 阿麻和利と護佐丸(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T01B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大鬼城,護佐丸の娘,百渡踏揚,勝連,首里城
梗概(こうがい) 大鬼城は護佐丸の娘の百渡踏揚が勝連の・・阿麻和利は首里城に反して、護佐丸が首里城に戦を寄せようとしていると告げ口をした。大鬼城は百渡踏揚の・・としてお供して行っていたが阿麻和利が・・で、百渡踏揚を連れて大鬼城に逃げようとしている時に勝連城から追手が来たので百姓の家に逃げる。そこでお茶を二杯飲んでゆっくりしている間に追っては行き違いで助かった。
全体の記録時間数 1:40
物語の時間数 1:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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