病気治療(シマグチ)

概要

一人の年寄りが長い間病気で寝込んでいたので、御飯は親戚の人達が交代であげていた。そのなかの一人がわざと聞こえるように大きな声で、「もうその病気は治らない、早く葬った方がいい」と言った。すると病人はびっくりして起きて元気になった。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O376608
CD番号 47O37C266
決定題名 病気治療(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T01A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 年寄り,病気,御飯,その病気は治らない,早く葬った方がいい,元気になった
梗概(こうがい) 一人の年寄りが長い間病気で寝込んでいたので、御飯は親戚の人達が交代であげていた。そのなかの一人がわざと聞こえるように大きな声で、「もうその病気は治らない、早く葬った方がいい」と言った。すると病人はびっくりして起きて元気になった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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