子供はコーヒー(シマグチ)

概要

津崋山の人がブラジルに開拓移民で行っていた。そしてコーヒーを送って来たが、身うちは物は箱詰めにされているので、子供が死んだと勘違いして墓に送ってしまった。それから何年かしてその子どもが帰って来て、「コーヒーは美味しかったか」と聞いて、皆びっくりして墓からコーヒーを出して美味しく飲んだ。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O376607
CD番号 47O37C266
決定題名 子供はコーヒー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里亀千代
話者名かな なかざとかめちよ
生年月日 18961031
性別
出身地
記録日 19790531
記録者の所属組織 南風原民話の会
元テープ番号 南風原町T01A7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津崋山の人,ブラジル,コーヒー,箱詰め,供が死んだ,墓
梗概(こうがい) 津崋山の人がブラジルに開拓移民で行っていた。そしてコーヒーを送って来たが、身うちは物は箱詰めにされているので、子供が死んだと勘違いして墓に送ってしまった。それから何年かしてその子どもが帰って来て、「コーヒーは美味しかったか」と聞いて、皆びっくりして墓からコーヒーを出して美味しく飲んだ。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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