首里城に王様の飲み水龍口と言う所があった。そこには「ここに小便をする者には50貫の罰金」と立て札があった。それを見たモーイは100貫持って行るのでお前もしなさいと、二人で小便をした。お金を払えば王様に小便させるのかと聞いたので、三司官は大変困ってしまった。ではどうしたら小便しないように止めることができるか考えたが、どうしても良い知恵が浮かばず困ってしまった。そこでモーイが罰金をいくらと決めたらこのぐらいかと軽く見るので死刑にするか島流しいするかにすればよいと感心させた。
| レコード番号 | 47O376604 |
|---|---|
| CD番号 | 47O37C266 |
| 決定題名 | モーイ親方 小便(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 |
| 話者名 | 仲里亀千代 |
| 話者名かな | なかざとかめちよ |
| 生年月日 | 18961031 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19790531 |
| 記録者の所属組織 | 南風原民話の会 |
| 元テープ番号 | 南風原町T01A4 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 首里城,王様の飲み水,龍口と,小便,50貫の罰金」,立て札,モーイ,100貫,二人で小便をした,三司官,島流し |
| 梗概(こうがい) | 首里城に王様の飲み水龍口と言う所があった。そこには「ここに小便をする者には50貫の罰金」と立て札があった。それを見たモーイは100貫持って行るのでお前もしなさいと、二人で小便をした。お金を払えば王様に小便させるのかと聞いたので、三司官は大変困ってしまった。ではどうしたら小便しないように止めることができるか考えたが、どうしても良い知恵が浮かばず困ってしまった。そこでモーイが罰金をいくらと決めたらこのぐらいかと軽く見るので死刑にするか島流しいするかにすればよいと感心させた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:57 |
| 物語の時間数 | 2:56 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |