藁しべ長者(共通語)

概要

ティングーと町に行って味噌と替えて、それから鍛冶屋で名刀を作ってそれを持って釣りに出かけた。その時、船が入って来るのを見つけ、これがどこの船かはっきりしないがこの船に乗っている人が「あの人の持っている名刀は上等だ。」と言ってその名刀と鉄とを替えて、その鉄をたくさんの鍛冶屋に配ってそれからクワ、ヒラ、カマなどを作って百姓にあげた。その人は神様であると言って、この人が王様になるときはみんなから進められてなったという。

再生時間:1:15

民話詳細DATA

レコード番号 47O361410
CD番号 47O36C053
決定題名 藁しべ長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810523
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 星マークB12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 刀,名刀,鉄,王様,味噌
梗概(こうがい) ティングーと町に行って味噌と替えて、それから鍛冶屋で名刀を作ってそれを持って釣りに出かけた。その時、船が入って来るのを見つけ、これがどこの船かはっきりしないがこの船に乗っている人が「あの人の持っている名刀は上等だ。」と言ってその名刀と鉄とを替えて、その鉄をたくさんの鍛冶屋に配ってそれからクワ、ヒラ、カマなどを作って百姓にあげた。その人は神様であると言って、この人が王様になるときはみんなから進められてなったという。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:15
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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