蛇婿入(共通語)

概要

ある所に美しい一人娘がおったそうだ。それで毎夜、いい香りをさせた美男子が来たそうだ。娘を嫁入りさせようとするとその娘は妊娠していたので両親はびっくりした。あるとき、男が来るとたもとに針をさして後を追って行くとその男は蛇であった。それで三世相の所に行くと「三月三日に浜に行け。」と言われた。それで浜に行くとアカマターの子供がジャラジャラとおりた。その時から三月三日は浜下りをするようになった。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O361394
CD番号 47O36C053
決定題名 蛇婿入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 屋比久ツル
話者名かな やびくつる
生年月日 19161215
性別
出身地 沖縄県西原町字伊保の浜
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 星マークA23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 針,蛇,三月三日,浜下り,蛇婿入,蛇聟入
梗概(こうがい) ある所に美しい一人娘がおったそうだ。それで毎夜、いい香りをさせた美男子が来たそうだ。娘を嫁入りさせようとするとその娘は妊娠していたので両親はびっくりした。あるとき、男が来るとたもとに針をさして後を追って行くとその男は蛇であった。それで三世相の所に行くと「三月三日に浜に行け。」と言われた。それで浜に行くとアカマターの子供がジャラジャラとおりた。その時から三月三日は浜下りをするようになった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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