よくカラスは木の上に止まるでしょう、木の上に自分の巣を作る。稲の穂を持ってきておくと、そこに水がたまってそれが腐り、さけになったということは聞いたことがある。それを飲んでカラスがパタパタしていたから人は「これは変だ」と思ってその水を飲んでみた。すると人は酔っぱらっていい気分になる。それが酒の始まりとか。
| レコード番号 | 47O361383 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C052 |
| 決定題名 | 雀酒屋(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉貞祐 |
| 話者名かな | ひがていゆう |
| 生年月日 | 19310629 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19820127 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 星マークA12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | カラス,烏,雀酒屋,烏酒屋,酒, |
| 梗概(こうがい) | よくカラスは木の上に止まるでしょう、木の上に自分の巣を作る。稲の穂を持ってきておくと、そこに水がたまってそれが腐り、さけになったということは聞いたことがある。それを飲んでカラスがパタパタしていたから人は「これは変だ」と思ってその水を飲んでみた。すると人は酔っぱらっていい気分になる。それが酒の始まりとか。 |
| 全体の記録時間数 | 1:18 |
| 物語の時間数 | 1:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |