生き返った人の話(シマグチ)

概要

畑の前に墓があって、墓の主は死にそうだった。畑の主が芋の植え付けをしていたが、雨が降ったので墓の軒先に雨宿りをした。そうしたら足が降りて来たのでキリク(芋づるのことか)で思い切りたたいたら足はまた上に上がっていった。畑仕事をしていた人は不思議に思い、墓の主の家を訪ねて行った。すると墓の主は死にそうになっていたが、足が痛くてあの世へ行く事ができなかった。そして元気になった。

再生時間:1:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O361369
CD番号 47O36C052
決定題名 生き返った人の話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 しまぶくろこうき
話者名かな しまぶくろこうき
生年月日 不明
性別
出身地 不明
記録日 不明
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町補足調査No4B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 生き返った人,墓,生き返り
梗概(こうがい) 畑の前に墓があって、墓の主は死にそうだった。畑の主が芋の植え付けをしていたが、雨が降ったので墓の軒先に雨宿りをした。そうしたら足が降りて来たのでキリク(芋づるのことか)で思い切りたたいたら足はまた上に上がっていった。畑仕事をしていた人は不思議に思い、墓の主の家を訪ねて行った。すると墓の主は死にそうになっていたが、足が痛くてあの世へ行く事ができなかった。そして元気になった。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:46
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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