豆腐グヮー坂(シマグチ)

概要

この豆腐坂というのは大変な坂になっていて、またこの道は土であるからよ、滑るみたいであるわけ。もう、またそこは水も多かったから滑りよったんだろうな。それで、豆腐のようにして型を作ってから階段みたいにして造ったから、豆腐小坂って言うんだってよ。もう昔は西原から首里に上って行くときもこの豆腐小坂から通りよったって。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O361338
CD番号 47O36C050
決定題名 豆腐グヮー坂(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺太郎
話者名かな よなみねたろう
生年月日 19151010
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町補足調査No4A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P360
キーワード トーフグヮー坂,豆腐小坂
梗概(こうがい) この豆腐坂というのは大変な坂になっていて、またこの道は土であるからよ、滑るみたいであるわけ。もう、またそこは水も多かったから滑りよったんだろうな。それで、豆腐のようにして型を作ってから階段みたいにして造ったから、豆腐小坂って言うんだってよ。もう昔は西原から首里に上って行くときもこの豆腐小坂から通りよったって。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:39
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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