折目の一日早い訳(シマグチ)

概要

御茶多理真五郎は大変なガンジュー者だった。この人は御茶多理道を通る人の持っている食べ物を奪っては食べていた。それから、御茶多理道のある字は御馳走は御茶多理真五郎に食べられてしまうことから折目は一日早く行なう。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O361292
CD番号 47O36C047
決定題名 折目の一日早い訳(シマグチ)
話者がつけた題名 御茶多理真五郎
話者名 小橋川要好
話者名かな こばしかわようこう
生年月日 19080406
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室・我謝調査12班T47B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,御茶多理道,御馳走,折目,おいはぎ
梗概(こうがい) 御茶多理真五郎は大変なガンジュー者だった。この人は御茶多理道を通る人の持っている食べ物を奪っては食べていた。それから、御茶多理道のある字は御馳走は御茶多理真五郎に食べられてしまうことから折目は一日早く行なう。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:12
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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