三津武嶽(シマグチ)

概要

久高にお祈りしに行こうとすると台風に遭い、薩摩に流される。そこにつくと侍におそわれる。ノロが侍に帰して下さいというと、侍は死んだ魚を泳がせることができたら帰してやるという。その女の人が拝んだら死んだ魚が泳ぎ出したので侍は仕方なくノロが帰ることを許す。しかしノロはこの侍の子を宿していたため首里には戻れず、与那原エガーに行く。このノロが死ぬと三津武嶽に葬られる。

再生時間:3:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361264
CD番号 47O36C046
決定題名 三津武嶽(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19090921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字崎原・嘉手苅調査11班T46B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから夕食後家で聞いた
文字化資料
キーワード 与那原エガー,侍,久高,ノロ,鹿児島,三津武嶽
梗概(こうがい) 久高にお祈りしに行こうとすると台風に遭い、薩摩に流される。そこにつくと侍におそわれる。ノロが侍に帰して下さいというと、侍は死んだ魚を泳がせることができたら帰してやるという。その女の人が拝んだら死んだ魚が泳ぎ出したので侍は仕方なくノロが帰ることを許す。しかしノロはこの侍の子を宿していたため首里には戻れず、与那原エガーに行く。このノロが死ぬと三津武嶽に葬られる。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 3:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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