受水走水(シマグチ)

概要

昔々その昔、一番最初に海の方から鳥がやってきた。その時稲の種をくわえて来て、それを落とした。そこから稲が生え、それから沖縄中に稲作が広がった。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O361261
CD番号 47O36C046
決定題名 受水走水(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19090921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字崎原・嘉手苅調査11班T46B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから夕食後家で聞いた
文字化資料
キーワード 受水走水,稲,種,鳥
梗概(こうがい) 昔々その昔、一番最初に海の方から鳥がやってきた。その時稲の種をくわえて来て、それを落とした。そこから稲が生え、それから沖縄中に稲作が広がった。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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