兄弟の仲直り ウナギ(共通語)

概要

池から大きなウナギが出て、トウモロコシを全部くいちぎってあった。友達に助けを求めに行ったら「人を殺したのでは友達でも何でもない。」と断られたので仲の悪い兄弟の所へ訪ねていった。すると兄弟は「こうなったら助けるよりは他にない。」と一緒に行ってくれた。行ってみるとそれは人間ではなくウナギであった。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O361224
CD番号 47O36C045
決定題名 兄弟の仲直り ウナギ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間カメ
話者名かな ぐすくまかめ
生年月日 19140729
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査10班T45A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りより聞いた
文字化資料
キーワード ウナギ,トウモロコシ,友達,兄弟,兄弟の仲直り
梗概(こうがい) 池から大きなウナギが出て、トウモロコシを全部くいちぎってあった。友達に助けを求めに行ったら「人を殺したのでは友達でも何でもない。」と断られたので仲の悪い兄弟の所へ訪ねていった。すると兄弟は「こうなったら助けるよりは他にない。」と一緒に行ってくれた。行ってみるとそれは人間ではなくウナギであった。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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