義理の母が、自分の子どもには大きい餅をあげて、継子には半分の餅をあげたので、継子が、「十五夜の月や、半分がやるや〔十五夜の月は、半分なのかな〕。」と歌にしたら、雲に隠れていた月がまん丸く上がってきたので、母親は仕方なく後の半分の餅出してあげた。
| レコード番号 | 47O361221 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C045 |
| 決定題名 | 継子と餅(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間カメ |
| 話者名かな | ぐすくまかめ |
| 生年月日 | 19140729 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字棚原調査10班T45A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | お年寄りより聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 義理の母,餅,継子,継子いじめ |
| 梗概(こうがい) | 義理の母が、自分の子どもには大きい餅をあげて、継子には半分の餅をあげたので、継子が、「十五夜の月や、半分がやるや〔十五夜の月は、半分なのかな〕。」と歌にしたら、雲に隠れていた月がまん丸く上がってきたので、母親は仕方なく後の半分の餅出してあげた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:44 |
| 物語の時間数 | 0:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |