継子の麦つき(共通語)

概要

実子と継子にウスで米をつかせた。継子は泣きながら米をついた。その涙がウスに落ちたので実子よりも早く白米になった。その時からぬるま湯をつけて米をつくと早くヌカが出る。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O361220
CD番号 47O36C045
決定題名 継子の麦つき(共通語)
話者がつけた題名 継子話
話者名 宮里栄子
話者名かな みやざとえいこ
生年月日 19190401
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査10班T45A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 小さい時お婆さん達から聞いた
文字化資料
キーワード 実子,継子,麦,涙,麦,米,麦つき
梗概(こうがい) 実子と継子にウスで米をつかせた。継子は泣きながら米をついた。その涙がウスに落ちたので実子よりも早く白米になった。その時からぬるま湯をつけて米をつくと早くヌカが出る。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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