為朝は、弓があまりにも上手なので兄弟が警戒して箱に入れて海に流した。為朝は「運は天にまかせよう。」とあわてずに寝た。それで為朝がついた所を運天港と名付けた。そして沖縄で妻をめとり、子供にも恵まれたが、自分の国に帰ってしまった。妻子は為朝の帰りを待っていた。それでその港を牧港という。
| レコード番号 | 47O361212 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C044 |
| 決定題名 | 源為朝 運天 牧港(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 運天と牧港の由来 |
| 話者名 | 与那嶺武丈 |
| 話者名かな | よなみねたけし |
| 生年月日 | 18940105 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字津花波 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字津花波調査09班T44A22 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 父親たちが話しているのを聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 為朝,運天港,牧港 |
| 梗概(こうがい) | 為朝は、弓があまりにも上手なので兄弟が警戒して箱に入れて海に流した。為朝は「運は天にまかせよう。」とあわてずに寝た。それで為朝がついた所を運天港と名付けた。そして沖縄で妻をめとり、子供にも恵まれたが、自分の国に帰ってしまった。妻子は為朝の帰りを待っていた。それでその港を牧港という。 |
| 全体の記録時間数 | 2:18 |
| 物語の時間数 | 2:05 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |