幽霊はチンヌク(シマグチ)

概要

ある人が家に帰る途中マジムンと遇った、このマジムンはユウラユウラとして立っていた。この人は、棒でそのマジムンを叩いて、急いで家に帰った。翌日、その場所へ行くと、そこにはチンヌク(サトイモ)があった。マジムンだと思ってたたいたのは、実はチンヌクの葉であった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O361209
CD番号 47O36C044
決定題名 幽霊はチンヌク(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺武丈
話者名かな よなみねたけし
生年月日 18940105
性別
出身地 沖縄県西原町字津花波
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字津花波調査09班T44A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 父親たちが話しているのを聞いた
文字化資料
キーワード チンヌク,幽霊,勘違い,マジムン,化け物
梗概(こうがい) ある人が家に帰る途中マジムンと遇った、このマジムンはユウラユウラとして立っていた。この人は、棒でそのマジムンを叩いて、急いで家に帰った。翌日、その場所へ行くと、そこにはチンヌク(サトイモ)があった。マジムンだと思ってたたいたのは、実はチンヌクの葉であった。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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