モーイ親方 五貫小便(共通語)

概要

首里の龍譚池にここに小便をした者は何貫の罰金。」という立て札が立てられていた。モーイは何貫かを持ってそこへ行き立ち小便をした。役人が叱ると、モーイは何貫かの金を払い、「金を払えば何回でも小便をしていいのだろう。」と言った。それでその立て札は、書き直された。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O361200
CD番号 47O36C044
決定題名 モーイ親方 五貫小便(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺武丈
話者名かな よなみねたけし
生年月日 18940105
性別
出身地 沖縄県西原町字津花波
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字津花波調査09班T44A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 父親たちが話しているのを聞いた
文字化資料
キーワード 首里,龍譚池,小便,罰金,モーイ,モーイ親方,五貫小便
梗概(こうがい) 首里の龍譚池にここに小便をした者は何貫の罰金。」という立て札が立てられていた。モーイは何貫かを持ってそこへ行き立ち小便をした。役人が叱ると、モーイは何貫かの金を払い、「金を払えば何回でも小便をしていいのだろう。」と言った。それでその立て札は、書き直された。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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