キジムナーの魚取り(シマグチ)

概要

キジムナーと友だちになると毎晩大漁になった。漁に行く時はキジムナーに背負われて行ったが、魚取りの最中に屁をすると、海に放り出された。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O361193
CD番号 47O36C044
決定題名 キジムナーの魚取り(シマグチ)
話者がつけた題名 キジムナーの魚取り 火が怖い
話者名 与那嶺武丈
話者名かな よなみねたけし
生年月日 18940105
性別
出身地 沖縄県西原町字津花波
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字津花波調査09班T44A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 父親たちが話しているのを聞いた
文字化資料
キーワード キジムナー,大漁,魚取り,屁
梗概(こうがい) キジムナーと友だちになると毎晩大漁になった。漁に行く時はキジムナーに背負われて行ったが、魚取りの最中に屁をすると、海に放り出された。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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