渡嘉敷ペーク 塩が一番(共通語)

概要

王様が、「一番おいしい物はなにか。」と聞いたら、ペークは「塩がおいしい。」と答えた。そして王様に、塩を抜いたあふぁいもの(味のない食べ物)を食べさせたら「おいしくない。」ということで、「なるほど、塩がないとおいしくないな。」ということになった。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O361139
CD番号 47O36C042
決定題名 渡嘉敷ペーク 塩が一番(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間英喜
話者名かな しろまえいき
生年月日 19111117
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査7班T42A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,塩,王様,食べ物
梗概(こうがい) 王様が、「一番おいしい物はなにか。」と聞いたら、ペークは「塩がおいしい。」と答えた。そして王様に、塩を抜いたあふぁいもの(味のない食べ物)を食べさせたら「おいしくない。」ということで、「なるほど、塩がないとおいしくないな。」ということになった。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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