ウンサクの話(共通語)

概要

各門中のムートゥ屋のクディングヮと我謝の祝女が、5月、6月のウマチーの時にはマジキナドゥンを拝んだ。最初トゥン(殿)は、桃原になかったが、最初に安室が作って、それに習って桃原も作った。昔、ウマチーの時には、馬具道具を出して与那城ドゥンから我謝、安室ドゥン、桃原に来てガーシード(我謝の玉那覇家の祝女の家)に持って行ったという。昔は、四カヌールといって、我謝、与那城、安室、桃原の祭りは我謝のヌールが四つの字をうけもった。

再生時間:3:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O361118
CD番号 47O36C041
決定題名 ウンサクの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査6班T41A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クディングヮ,ウマチー,ウンサクと,我謝のガーシード,祝女
梗概(こうがい) 各門中のムートゥ屋のクディングヮと我謝の祝女が、5月、6月のウマチーの時にはマジキナドゥンを拝んだ。最初トゥン(殿)は、桃原になかったが、最初に安室が作って、それに習って桃原も作った。昔、ウマチーの時には、馬具道具を出して与那城ドゥンから我謝、安室ドゥン、桃原に来てガーシード(我謝の玉那覇家の祝女の家)に持って行ったという。昔は、四カヌールといって、我謝、与那城、安室、桃原の祭りは我謝のヌールが四つの字をうけもった。
全体の記録時間数 3:57
物語の時間数 3:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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