ミーハギ知念(共通語)

概要

ミーハギチニンは有名な歌詠みで、御殿屋敷の士族の人が「ミーハギチニン」と呼ぶとミーハギチニンは「私はウタハギチニンだ。」と言っていばっていたそうだ。ミーハギチニンが歌の練習をする時、ムルンガーミに頭をつっ込んで大きな声を出して練習した。また、ミーハギチニンの子供が死んだ時、葬式の時には王様は涙が出なかったが、ミーハギチニンが歌を作って歌うと二人とも涙が出たので、聞いていた人々はダビ歌だと言った。

再生時間:5:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O361115
CD番号 47O36C041
決定題名 ミーハギ知念(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査6班T41A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 去年、102歳で亡くなられた桃原の安谷屋さんという方がミーハギチニンの話はくわしかったそうだ。
文字化資料
キーワード ミーハギチニン,歌詠み,ウタハギチニン,子供,葬式,ダビ歌
梗概(こうがい) ミーハギチニンは有名な歌詠みで、御殿屋敷の士族の人が「ミーハギチニン」と呼ぶとミーハギチニンは「私はウタハギチニンだ。」と言っていばっていたそうだ。ミーハギチニンが歌の練習をする時、ムルンガーミに頭をつっ込んで大きな声を出して練習した。また、ミーハギチニンの子供が死んだ時、葬式の時には王様は涙が出なかったが、ミーハギチニンが歌を作って歌うと二人とも涙が出たので、聞いていた人々はダビ歌だと言った。
全体の記録時間数 6:02
物語の時間数 5:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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