掛保久の名の由来(シマグチ)

概要

昔は、掛保久というのも嘉手苅も小那覇というのもないわけよ。みんな内間であるわけ。それで、そのときに、西原の地頭代をしていたのは、掛島という人だったわけよ。それで、掛保久とつけているって。地頭代というのは、今の町長だよ。それでね、その後からは地頭代する人は、掛福という家名をつけて、世を継いでいるって。昔、地頭代しているところはこの掛福という家の名をもらっているって。そして、小橋川、小波津、幸地、棚原、安室、桃原、我謝が掛福をつけているっての話があるよ。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O361109
CD番号 47O36C040
決定題名 掛保久の名の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城永保
話者名かな たまきえいほ
生年月日 18970817
性別
出身地 沖縄県西原町字掛保久
記録日 19880813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字掛保久調査5班T40B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P399
キーワード 掛保久,嘉手苅,小那覇,内間,西原,地頭代,掛島,掛福
梗概(こうがい) 昔は、掛保久というのも嘉手苅も小那覇というのもないわけよ。みんな内間であるわけ。それで、そのときに、西原の地頭代をしていたのは、掛島という人だったわけよ。それで、掛保久とつけているって。地頭代というのは、今の町長だよ。それでね、その後からは地頭代する人は、掛福という家名をつけて、世を継いでいるって。昔、地頭代しているところはこの掛福という家の名をもらっているって。そして、小橋川、小波津、幸地、棚原、安室、桃原、我謝が掛福をつけているっての話があるよ。
全体の記録時間数 3:12
物語の時間数 2:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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