昔、蛙は親の言うことをきかず、いつも反対のことばかりしていた。親が死にそうになり、川原の端に葬るように遺言する。今まで親がいうことをきかなかったが、今度は親の言った通りに川原の端に葬る。大雨が降り、葬った親が流されると心配し、今でも雨が降りそうになるとガークガーク鳴いている。
| レコード番号 | 47O361098 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C040 |
| 決定題名 | 雨蛙不孝(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間精徳 |
| 話者名かな | しろませいとく |
| 生年月日 | 19151008 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字内間 |
| 記録日 | 19880813 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字掛保久調査5班T40A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 13,4才の頃父親から聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雨蛙不孝,親不孝,あまのじゃく,雨蛙 |
| 梗概(こうがい) | 昔、蛙は親の言うことをきかず、いつも反対のことばかりしていた。親が死にそうになり、川原の端に葬るように遺言する。今まで親がいうことをきかなかったが、今度は親の言った通りに川原の端に葬る。大雨が降り、葬った親が流されると心配し、今でも雨が降りそうになるとガークガーク鳴いている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:27 |
| 物語の時間数 | 1:19 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |