人魂の話(共通語)

概要

高い木の枝に矢倉をたてて火魂がどこに行くのか見張る人がいる。火魂が落ちそうになると矢倉の見張りは「どこどこに火魂が落ちるぞ。」と知らせる。知らせを聞いた人は棒の先に線香をつけ、火魂をおいはらう。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O361058
CD番号 47O36C037
決定題名 人魂の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城良清
話者名かな みやぎりょうせい
生年月日 19000713
性別
出身地 沖縄県西原町字小橋川
記録日 19830813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査2班T37B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火魂,見張り,矢倉,線香
梗概(こうがい) 高い木の枝に矢倉をたてて火魂がどこに行くのか見張る人がいる。火魂が落ちそうになると矢倉の見張りは「どこどこに火魂が落ちるぞ。」と知らせる。知らせを聞いた人は棒の先に線香をつけ、火魂をおいはらう。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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