吉屋チルー 歌合わせ(共通語)

概要

チルーが尾類として働いている時に、恋人が上句だけの歌を詠んだ。「拝でぃ拝ぶさや首里天加那志」そしてチルーが死んで兄弟が山原に遺骨を持って帰る途中、御茶屋御殿で休んでいる時「遊びうちゃがゆる御茶屋御殿」とチルーが幽霊になって下句を詠んだ。それからそこは御茶屋御殿と名付けられた。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O361034
CD番号 47O36C037
決定題名 吉屋チルー 歌合わせ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城良清
話者名かな みやぎりょうせい
生年月日 19000713
性別
出身地 沖縄県西原町字小橋川
記録日 19830813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査2班T37A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チルー,尾類,上句,歌を,御茶屋御殿,吉屋チルー
梗概(こうがい) チルーが尾類として働いている時に、恋人が上句だけの歌を詠んだ。「拝でぃ拝ぶさや首里天加那志」そしてチルーが死んで兄弟が山原に遺骨を持って帰る途中、御茶屋御殿で休んでいる時「遊びうちゃがゆる御茶屋御殿」とチルーが幽霊になって下句を詠んだ。それからそこは御茶屋御殿と名付けられた。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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