獅子舞の由来(共通語)

概要

七月、八月に村芝居があるわけですが、このときに、獅子舞があるんですよ。これはどういう意味かといえばですね、その獅子は千里先にいる鬼の返しをするとしてですね、このシーサーを踊らしたというふうに伝えられています。だからシーサーは魔除けとしてですね、本土にはないんですが、沖縄は昔の瓦葺きのお家にも飾られていますよね。もうこれは、何千里先にいる鬼も、このシーサー怖がるということで、また、悪者はこっちに寄せ付けないという意味で、この獅子舞いはするって。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O361011
CD番号 47O36C036
決定題名 獅子舞の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺誠栄幸
話者名かな よなみねえいこう
生年月日 19240417
性別
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19830813
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T35B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P412
キーワード 獅子舞,獅子,村芝居,由来
梗概(こうがい) 七月、八月に村芝居があるわけですが、このときに、獅子舞があるんですよ。これはどういう意味かといえばですね、その獅子は千里先にいる鬼の返しをするとしてですね、このシーサーを踊らしたというふうに伝えられています。だからシーサーは魔除けとしてですね、本土にはないんですが、沖縄は昔の瓦葺きのお家にも飾られていますよね。もうこれは、何千里先にいる鬼も、このシーサー怖がるということで、また、悪者はこっちに寄せ付けないという意味で、この獅子舞いはするって。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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