藁しべ長者(共通語)

概要

町に行って、持ち物を味噌と替えて、それから鍛冶屋で名刀(包丁かもしれないが)それを持って釣りに出かけた。その時、船が入って来るのを見つけ、どこの船かはっきりしないが、この船に乗っている人が「あの人の持っている名刀は上等だ。」と言って、その名刀と鉄とを替えて、その轍をたくさんの鍛冶屋に配って、それからクワ、ヒラ、カマなどを作って百姓にあげた。その人は神様であると言ってこの人が王様になるときはみんなから薦められてなったという。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O360988
CD番号 47O36C034
決定題名 藁しべ長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810523
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査2班T33B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 人が集まったときに聞いた
文字化資料
キーワード 藁しべ長者,鍛冶屋,刀,鉄,王様,百姓
梗概(こうがい) 町に行って、持ち物を味噌と替えて、それから鍛冶屋で名刀(包丁かもしれないが)それを持って釣りに出かけた。その時、船が入って来るのを見つけ、どこの船かはっきりしないが、この船に乗っている人が「あの人の持っている名刀は上等だ。」と言って、その名刀と鉄とを替えて、その轍をたくさんの鍛冶屋に配って、それからクワ、ヒラ、カマなどを作って百姓にあげた。その人は神様であると言ってこの人が王様になるときはみんなから薦められてなったという。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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