吉屋チルー(シマグチ)

概要

吉屋チルーは13才の時にジュリにだされた。「この真玉橋は情のない人がかけたのだろうか。」と歌った。ジュリの家(辻)ではとてもきれいな人になりあちらこちらの御殿から呼ばれた。シンドゥ主は金持ちでたくさんのお金を出して吉屋チルーを呼んだ。チルーはそれを知って「私の体は駄目になった。」と死んだ。男の人が吉屋チルーの遺骨を運んで御殿殿地の前で休んでいたら吉屋チルーが話をした。(話の中で「真玉橋」と言っているが、「比謝橋」の間違いだろう)

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O360969
CD番号 47O36C034
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋カメ
話者名かな しまぶくろかめ
生年月日 18980810
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19810530
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査1班T33A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,ジュリ,真玉橋,歌,辻,御殿,シンドゥ主,死,遺骨を運んで御殿殿地,比謝橋,
梗概(こうがい) 吉屋チルーは13才の時にジュリにだされた。「この真玉橋は情のない人がかけたのだろうか。」と歌った。ジュリの家(辻)ではとてもきれいな人になりあちらこちらの御殿から呼ばれた。シンドゥ主は金持ちでたくさんのお金を出して吉屋チルーを呼んだ。チルーはそれを知って「私の体は駄目になった。」と死んだ。男の人が吉屋チルーの遺骨を運んで御殿殿地の前で休んでいたら吉屋チルーが話をした。(話の中で「真玉橋」と言っているが、「比謝橋」の間違いだろう)
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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