運玉義留(シマグチ混じり)

概要

運玉義留は雇っていた主人に「平民はどこまで出世できるか。」と聞いたところ「どんなに働いても村長までだ。」と言われ、それなら盗人になって貧しい物を助けて世の中のためにたった方がいいと思って盗賊になった。そして、「盗みに来るから、ご馳走を作って置いておけ。」と言った。主人は屋敷のまわりに踏むと音が出る木の葉をしきつめておいたが、いつ来たのかだれにもわからないうちに盗られてしまっていた。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O360941
CD番号 47O36C033
決定題名 運玉義留(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 城間栄吉
話者名かな しろまえいきち
生年月日 19090515
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19810520
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査2班T32A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 芝居などで見た
文字化資料
キーワード 運玉義留,盗人,義賊,葉
梗概(こうがい) 運玉義留は雇っていた主人に「平民はどこまで出世できるか。」と聞いたところ「どんなに働いても村長までだ。」と言われ、それなら盗人になって貧しい物を助けて世の中のためにたった方がいいと思って盗賊になった。そして、「盗みに来るから、ご馳走を作って置いておけ。」と言った。主人は屋敷のまわりに踏むと音が出る木の葉をしきつめておいたが、いつ来たのかだれにもわからないうちに盗られてしまっていた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 1:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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