御茶多理真五郎(共通語)

概要

御茶多理という役目であったらしいです。祝いの場でのお茶の係でしょう。そこの御茶多理という山がありますよ。そこに、その人の家があったという話もある。沖縄で真五郎というのは恥も知らないというくらいの態度をかんがえていたそうですが、一般としてはそうじゃなくて、真五郎という名前の真というのは敬っている意味での五郎というのに真がついて真五郎という。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O360937
CD番号 47O36C033
決定題名 御茶多理真五郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 城間栄吉
話者名かな しろまえいきち
生年月日 19090515
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19810520
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査2班T31A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,御茶多理,名前,
梗概(こうがい) 御茶多理という役目であったらしいです。祝いの場でのお茶の係でしょう。そこの御茶多理という山がありますよ。そこに、その人の家があったという話もある。沖縄で真五郎というのは恥も知らないというくらいの態度をかんがえていたそうですが、一般としてはそうじゃなくて、真五郎という名前の真というのは敬っている意味での五郎というのに真がついて真五郎という。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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