石獅子と村芝居(シマグチ)

概要

大昔の獅子は戦前ナーゲラウンメーという私(話者)の祖先が小波津の獅子を初めてつくった。こういうふうに村の年寄りが私達に話した。小波津ではいつも踊りをして小波津の芝居は二回ずつあった。四月と八月、それで小波津では18、19、20才ぐらいでは遊んではなく踊りをしていた。あの時代は舞台で棒を使ったりして組踊りをしていた。

再生時間:2:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O360922
CD番号 47O36C032
決定題名 石獅子と村芝居(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮平善得
話者名かな みやひらぜんとく
生年月日 18950710
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字呉屋調査8班T31B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) ウフムカシ
伝承事情 前内原(屋号)のおじいさんや上月の人から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P412
キーワード 石獅子,小波津,組踊り,芝居,ナーゲラウンメー
梗概(こうがい) 大昔の獅子は戦前ナーゲラウンメーという私(話者)の祖先が小波津の獅子を初めてつくった。こういうふうに村の年寄りが私達に話した。小波津ではいつも踊りをして小波津の芝居は二回ずつあった。四月と八月、それで小波津では18、19、20才ぐらいでは遊んではなく踊りをしていた。あの時代は舞台で棒を使ったりして組踊りをしていた。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP