尚円王(共通語)

概要

山原で田んぼを耕すときに鳥が田んぼの草をかきまぜ、尚円王の畑は豊作になった。そこでこの部落の人ににくまれ、尚円王を殺す話が出たので奥間カンジャーがここにいてはあぶないから他の土地に行きなさいと嘉手苅のウフヤーにきた。ウフヤーの娘を妻にもらい子供をつくった。その後王になるものがいなくなったので尚円王が王になって内間御殿、浜の御殿の屋敷を作った。

再生時間:2:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O360903
CD番号 47O36C032
決定題名 尚円王(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査7班T31A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 尚円王,嘉手苅,山原,内間御殿
梗概(こうがい) 山原で田んぼを耕すときに鳥が田んぼの草をかきまぜ、尚円王の畑は豊作になった。そこでこの部落の人ににくまれ、尚円王を殺す話が出たので奥間カンジャーがここにいてはあぶないから他の土地に行きなさいと嘉手苅のウフヤーにきた。ウフヤーの娘を妻にもらい子供をつくった。その後王になるものがいなくなったので尚円王が王になって内間御殿、浜の御殿の屋敷を作った。
全体の記録時間数 3:11
物語の時間数 2:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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