斎場御嶽(共通語)

概要

これは舜天王時代にね、神様が最初は天から久高島に降りて来てね、そして、久高島から渡って斎場御嶽にきたって。斎場御嶽には,大きい自然塚があるでしょう。そこに、住む場所を構えてね、そこから、沖縄の始まりというのでね。そこからちょっと行ったところに、玉城城ってあるでしょう。あそこは今、解放なってるんだが、もとは金網張られて行けなかっただがね。玉城城といって、ここが沖縄の天から降りて来た人が住まいになった字の始まりだそうだ。いえば、あの久高に降りてね、そこから斎場御嶽の自然塚に渡って行って、そこに住まいして、そこからまた、玉城城に城を構えてやったそうだ。

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O360901
CD番号 47O36C032
決定題名 斎場御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査7班T31A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 舜天王,斎場御嶽,御嶽,神,玉城,久高
梗概(こうがい) これは舜天王時代にね、神様が最初は天から久高島に降りて来てね、そして、久高島から渡って斎場御嶽にきたって。斎場御嶽には,大きい自然塚があるでしょう。そこに、住む場所を構えてね、そこから、沖縄の始まりというのでね。そこからちょっと行ったところに、玉城城ってあるでしょう。あそこは今、解放なってるんだが、もとは金網張られて行けなかっただがね。玉城城といって、ここが沖縄の天から降りて来た人が住まいになった字の始まりだそうだ。いえば、あの久高に降りてね、そこから斎場御嶽の自然塚に渡って行って、そこに住まいして、そこからまた、玉城城に城を構えてやったそうだ。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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