浦添真山戸(共通語)

概要

浦添真山戸という人は、王様の婿にあたる。その当時の王様のいいなずけやってるんだから。(薩摩が攻めてきて)もう首里あけわたしになったときに生きていてもだめだからといって、いっしょうけんめいに薩摩の国と戦って、そしてその人は戦死した。そしてこのいいなずけしたひとは王様の娘である。いいなずけの侍はなくなったのだが、その娘は一生涯嫁に行かないでその人を崇めて想っていた。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O360886
CD番号 47O36C032
決定題名 浦添真山戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査7班T31A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 謝名親方,浦添真山戸,戦争,侍,薩摩,油,鍋
梗概(こうがい) 浦添真山戸という人は、王様の婿にあたる。その当時の王様のいいなずけやってるんだから。(薩摩が攻めてきて)もう首里あけわたしになったときに生きていてもだめだからといって、いっしょうけんめいに薩摩の国と戦って、そしてその人は戦死した。そしてこのいいなずけしたひとは王様の娘である。いいなずけの侍はなくなったのだが、その娘は一生涯嫁に行かないでその人を崇めて想っていた。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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