継子の豆まき(シマグチ)

概要

それが昔はトーマーミといって豆がありますね。継母が、継子にその豆を畑に植えに行かすと、「継子であるから。」と言って、豆を植えてあるんだが、継母が足で踏みつけているわけね。「いやな継子だから。」と言ってから、踏みつけたから、トーマーミはよく実っているわけ。継子と継母の話ね、このようにして、少しは聞いているんだが。

再生時間:1:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O360873
CD番号 47O36C031
決定題名 継子の豆まき(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺太郎
話者名かな よなみねたる
生年月日 19151010
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査17班T30B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P128
キーワード 継子話,継子,継母,トーマーミ,そら豆,唐豆
梗概(こうがい) それが昔はトーマーミといって豆がありますね。継母が、継子にその豆を畑に植えに行かすと、「継子であるから。」と言って、豆を植えてあるんだが、継母が足で踏みつけているわけね。「いやな継子だから。」と言ってから、踏みつけたから、トーマーミはよく実っているわけ。継子と継母の話ね、このようにして、少しは聞いているんだが。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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