受水走水(シマグチ)

概要

雀が稲の穂をくわえてきて、受水走水に落とした。その稲が生えて、そこから稲が始まった。この稲が生えたところを三穂田といっている。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O360872
CD番号 47O36C031
決定題名 受水走水(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺太郎
話者名かな よなみねたる
生年月日 19151010
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査17班T30B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 受水走水,作物,稲,始まり,田圃,田,鳥
梗概(こうがい) 雀が稲の穂をくわえてきて、受水走水に落とした。その稲が生えて、そこから稲が始まった。この稲が生えたところを三穂田といっている。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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