子供の肝 仲順流り(シマグチ)

概要

(子供が)3人いて、長男、次男、三男までいた。親が病気になったので、親が、「お前達は、子供を捨てて私に乳を飲ませてくれないか。」と長男に言うと、長男は「子供を捨てて親に乳をあげることなど出来ない。」と言い、次男もまたそういうことは出来ないと言い、三男は「子供はまた産むことは出来るが、親はまた見ることは出来ない。」といって子供を殺した。それを聞いた親は、それでは何処に埋めなさいというので三男が行ってみると、穴を掘った所から黄金が出てきた。それで三男は金持ちになった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O360863
CD番号 47O36C031
決定題名 子供の肝 仲順流り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺三郎
話者名かな よなみねさんら
生年月日 18960225
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査3班T30A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三男孝行,子供の肝,仲順流れ,親孝行
梗概(こうがい) (子供が)3人いて、長男、次男、三男までいた。親が病気になったので、親が、「お前達は、子供を捨てて私に乳を飲ませてくれないか。」と長男に言うと、長男は「子供を捨てて親に乳をあげることなど出来ない。」と言い、次男もまたそういうことは出来ないと言い、三男は「子供はまた産むことは出来るが、親はまた見ることは出来ない。」といって子供を殺した。それを聞いた親は、それでは何処に埋めなさいというので三男が行ってみると、穴を掘った所から黄金が出てきた。それで三男は金持ちになった。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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