ナーチャミー由来(共通語)

概要

昔、あるところの娘が病気していて死んでしまい墓に入れたが、墓の中から声がするので開けてみると娘が生き返っていた。そういうことから、人が死んでも翌日墓に行くことになった。それから、ナーチャミーが始まった。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O360840
CD番号 47O36C030
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査6班T29A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナーチャミー,ナーチャミー由来
梗概(こうがい) 昔、あるところの娘が病気していて死んでしまい墓に入れたが、墓の中から声がするので開けてみると娘が生き返っていた。そういうことから、人が死んでも翌日墓に行くことになった。それから、ナーチャミーが始まった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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