親捨山 難題(共通語)

概要

昔、60才になった老人はアムトゥの下に食料を持って連れて行った。そして、この洞窟の中に入れられた人は家に帰ることができなかった。(ある時)大主から馬二頭に鞍一つ、恩納岳を持ってくるのと灰縄を持ってこいと三つの難題を出された。これは、薩摩から出された問題だった。そして妊娠した馬に鞍一つをつけて持って行けば、馬二頭に鞍一つなので答えることができ、それから60才以上になった老人はアムトゥの下に捨てなくなった。

再生時間:1:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O360836
CD番号 47O36C030
決定題名 親捨山 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査6班T29A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親捨て山,親棄山,難題,鞍一つ,馬,灰縄,恩納岳
梗概(こうがい) 昔、60才になった老人はアムトゥの下に食料を持って連れて行った。そして、この洞窟の中に入れられた人は家に帰ることができなかった。(ある時)大主から馬二頭に鞍一つ、恩納岳を持ってくるのと灰縄を持ってこいと三つの難題を出された。これは、薩摩から出された問題だった。そして妊娠した馬に鞍一つをつけて持って行けば、馬二頭に鞍一つなので答えることができ、それから60才以上になった老人はアムトゥの下に捨てなくなった。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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