渡嘉敷ペークという人は非常にかしこい人であった。そして、王様が「お前は、上納をよく納めているから、褒美として米をくれようと言った。そしてペークはそれをもらいに馬を一頭連れて行った。そしてペークはかしこいものだからおうさまからもらった米俵を一俵、馬の片側に乗せた。そしたら、ひっくり返ってしまった。それで、王様に「一つではひっくり返ってしまうから、もう一俵くれ。」と言って米をもう一俵貰い、馬に二つ乗せて家に帰った。
| レコード番号 | 47O360830 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C030 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク ほうびの片荷(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 小波津武 |
| 話者名かな | こはつたけし |
| 生年月日 | 19050126 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字小波津 |
| 記録日 | 19820218 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字小波津調査6班T29A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 笑話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 渡嘉敷ペーク,米俵,馬,褒美,褒美の片荷 |
| 梗概(こうがい) | 渡嘉敷ペークという人は非常にかしこい人であった。そして、王様が「お前は、上納をよく納めているから、褒美として米をくれようと言った。そしてペークはそれをもらいに馬を一頭連れて行った。そしてペークはかしこいものだからおうさまからもらった米俵を一俵、馬の片側に乗せた。そしたら、ひっくり返ってしまった。それで、王様に「一つではひっくり返ってしまうから、もう一俵くれ。」と言って米をもう一俵貰い、馬に二つ乗せて家に帰った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:38 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |