津記武多按司(シマグチ)

概要

津記武多の王妃が亭良佐井で髪を洗うのを、幸地熱田子が見て、この王妃を自分の妻にしようとして津記武多按司を滅ぼした。しかし、この王妃は自殺をしてしまった。これの話を聞いた今帰仁按司が、幸地熱田子を殺そうと、唐人を連れて向かうが、熱田子は具志川の前の今帰仁モーというところの方で、この人たちに、ありったけの酒や肴を出して、この人たちが酔ったときに、みんな殺してしまった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O360827
CD番号 47O36C030
決定題名 津記武多按司(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小波津武
話者名かな こはつたけし
生年月日 19050126
性別
出身地 沖縄県西原町字小波津
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小波津調査6班T29A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幸地熱田子,津記武多,津記武多按司,妻,按司,城,王妃,亭良佐井
梗概(こうがい) 津記武多の王妃が亭良佐井で髪を洗うのを、幸地熱田子が見て、この王妃を自分の妻にしようとして津記武多按司を滅ぼした。しかし、この王妃は自殺をしてしまった。これの話を聞いた今帰仁按司が、幸地熱田子を殺そうと、唐人を連れて向かうが、熱田子は具志川の前の今帰仁モーというところの方で、この人たちに、ありったけの酒や肴を出して、この人たちが酔ったときに、みんな殺してしまった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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