はじめ三本の足だった犬が歩くのを神様が見て「歩くのが不自由だなあ、もう一本つけてやろう。」と四番目の足をつけた。それで歩きやすくなった。それから犬は「これは神様からもらったものだから、そそうしたらいけない。」と片足あげて小便をするようになった。
| レコード番号 | 47O360798 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C028 |
| 決定題名 | 犬の足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲宗根英輝 |
| 話者名かな | なかそねえいき |
| 生年月日 | 19060908 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字翁長 |
| 記録日 | 19820218 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字翁長調査12班T27A26 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 西原町史 別巻西原の民話P256 |
| キーワード | 犬の足,神様,足,小便 |
| 梗概(こうがい) | はじめ三本の足だった犬が歩くのを神様が見て「歩くのが不自由だなあ、もう一本つけてやろう。」と四番目の足をつけた。それで歩きやすくなった。それから犬は「これは神様からもらったものだから、そそうしたらいけない。」と片足あげて小便をするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:57 |
| 物語の時間数 | 0:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |