渡嘉敷ペーク 低頭門(共通語)

概要

首里城に行くといつもおじぎばかりさせられているので、どうにかして王様を自分におじぎさせようと、北谷にはってからしか入れないような家を造って王様を招いた。王様が立って入れないので、はって入ると「王様は私におじぎをした。」と言った。

再生時間:0:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O360790
CD番号 47O36C028
決定題名 渡嘉敷ペーク 低頭門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西原裕昌
話者名かな にしはらゆうしょう
生年月日 19080928
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査12班T27A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,低頭門,王様,おじぎ
梗概(こうがい) 首里城に行くといつもおじぎばかりさせられているので、どうにかして王様を自分におじぎさせようと、北谷にはってからしか入れないような家を造って王様を招いた。王様が立って入れないので、はって入ると「王様は私におじぎをした。」と言った。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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