塩が一番 ハーリー由来(シマグチ)

概要

王様が御主加那志に「沖縄で何が一番おいしいか。」と尋ねたら「塩よりおいしいものはない。」と答えると、御主加那志は島流しされる。(ある日)王様が「もう少しおいしいものはないかね。」と言われ、天井から一滴落ちておいしくなった料理を食べ、塩がおいしいことを王様は知る。それで、船三隻出して島流しにした御主加那志を迎えに行く。それからハーリーが始まった。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O360763
CD番号 47O36C027
決定題名 塩が一番 ハーリー由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根精恵
話者名かな なかそねせいけい
生年月日 19160404
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査02班9班T26A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 お祝いの時集まって先輩から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P88
キーワード 塩が一番,ハーリー,ハーリー由来,塩,王様,御主加那志
梗概(こうがい) 王様が御主加那志に「沖縄で何が一番おいしいか。」と尋ねたら「塩よりおいしいものはない。」と答えると、御主加那志は島流しされる。(ある日)王様が「もう少しおいしいものはないかね。」と言われ、天井から一滴落ちておいしくなった料理を食べ、塩がおいしいことを王様は知る。それで、船三隻出して島流しにした御主加那志を迎えに行く。それからハーリーが始まった。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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