石燈籠(共通語)

概要

四つ石を建ててその上にこの公民館にある石が置いてある。戦前カンプー髪形の時代に、あの当時に十三祝いのその日に初めて髪を結う。そして十三歳になった若者達の髪を集めてその石の下に置いて焼く。その意味から「石灯籠」と名付けられた。今は戦争でふきとばされてこれだけしか残ってない。本当は1m30cmぐらいあった。翁長の生まれの人達は皆この石にさわったり乗ったりして遊んでいる。翁長で非常に皆に愛されている石です。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O360759
CD番号 47O36C027
決定題名 石燈籠(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根精恵
話者名かな なかそねせいけい
生年月日 19160404
性別
出身地 沖縄県西原町字翁長
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字翁長調査02班9班T26A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 お祝いの時集まって先輩から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P393
キーワード 石灯籠,十三祝い,翁長,石
梗概(こうがい) 四つ石を建ててその上にこの公民館にある石が置いてある。戦前カンプー髪形の時代に、あの当時に十三祝いのその日に初めて髪を結う。そして十三歳になった若者達の髪を集めてその石の下に置いて焼く。その意味から「石灯籠」と名付けられた。今は戦争でふきとばされてこれだけしか残ってない。本当は1m30cmぐらいあった。翁長の生まれの人達は皆この石にさわったり乗ったりして遊んでいる。翁長で非常に皆に愛されている石です。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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