兄弟の仲直り(共通語)

概要

昔の話からすると、ウナギが人のように立って(畑の作物を)みんな食べてしまった。それで毎朝(畑に)行ってみると被害を受けているので「これは、泥棒が盗んでいるのだ。」といって今度は自分でこの泥棒をかたずけてやるといって棒を持っていってたたいた。それで倒れたもので、友達の所へ行ったら普段は友達をしているが「人を殺したなら、友達ではない。」といわれた。それで仕方なく兄さんのところへ行ってみると「それじゃ仕方がない、一緒に行ってかたずけよう。」といって、一緒にかたずけてみたらウナギであったという。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O360753
CD番号 47O36C027
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 泉川寛睦
話者名かな いずみかわかんぼく
生年月日 19130513
性別
出身地 沖縄県西原町字上原
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字上原調査01班T25A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟の仲直り,兄弟,ウナギ,泥棒,畑,盗人,兄,弟
梗概(こうがい) 昔の話からすると、ウナギが人のように立って(畑の作物を)みんな食べてしまった。それで毎朝(畑に)行ってみると被害を受けているので「これは、泥棒が盗んでいるのだ。」といって今度は自分でこの泥棒をかたずけてやるといって棒を持っていってたたいた。それで倒れたもので、友達の所へ行ったら普段は友達をしているが「人を殺したなら、友達ではない。」といわれた。それで仕方なく兄さんのところへ行ってみると「それじゃ仕方がない、一緒に行ってかたずけよう。」といって、一緒にかたずけてみたらウナギであったという。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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