ハジチ由来(シマグチ)

概要

きれいな人がでてきたら、それを手にやる。ハジチをつけていない人はみんな美童だからといってつれていかれる。本当は人の妻をつれていくものではない。御殿殿内からつれにくるから女は夫を持ったらいっぱいハジチをつける。夫をもたない者は星を二つつける。それから、その後からつれていかれてはいけないと昔は生まれるとすぐに同じ村内でも親同士でいいなづけの約束をしてハジチをみんなつけるようになった。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O360746
CD番号 47O36C026
決定題名 ハジチ由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 久高友信
話者名かな くだかゆうしん
生年月日 19180728
性別
出身地 沖縄県西原町字上原
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字上原調査01班T25A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 奉公先で聞いた
文字化資料
キーワード ハジチ,ハジチ由来,美童,首里,御殿,いいなづけ
梗概(こうがい) きれいな人がでてきたら、それを手にやる。ハジチをつけていない人はみんな美童だからといってつれていかれる。本当は人の妻をつれていくものではない。御殿殿内からつれにくるから女は夫を持ったらいっぱいハジチをつける。夫をもたない者は星を二つつける。それから、その後からつれていかれてはいけないと昔は生まれるとすぐに同じ村内でも親同士でいいなづけの約束をしてハジチをみんなつけるようになった。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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