雀孝行(シマグチ)

概要

ほんとうに親孝行の娘が結婚をしたが、今日親が死にそうになっているというので、親が亡くならないうちに、きたない着物をきていようと親の生きている姿をみようと行った。また、カンジュヤーというのは「私は、この織っている布を全部織ってから、きれいに着物にしてから、親の見舞いに行く。」といって、きれいな姿をしてきた。それで「クラーは親孝行だから、倉の主になりなさい。カンジュヤーは、おまえはおくれてきたのだから死んだら川端にうめられなさい。」といって、それで雨降りになると雨蛙はガクガクとなく。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O360739
CD番号 47O36C026
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 久高友信
話者名かな くだかゆうしん
生年月日 19180728
性別
出身地 沖縄県西原町字上原
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字上原調査01班T25A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 奉公先で聞いた
文字化資料
キーワード 雀孝行,親孝行,雀,クラー,親不孝,カンジュヤー
梗概(こうがい) ほんとうに親孝行の娘が結婚をしたが、今日親が死にそうになっているというので、親が亡くならないうちに、きたない着物をきていようと親の生きている姿をみようと行った。また、カンジュヤーというのは「私は、この織っている布を全部織ってから、きれいに着物にしてから、親の見舞いに行く。」といって、きれいな姿をしてきた。それで「クラーは親孝行だから、倉の主になりなさい。カンジュヤーは、おまえはおくれてきたのだから死んだら川端にうめられなさい。」といって、それで雨降りになると雨蛙はガクガクとなく。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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