蛇聟入(シマグチ)

概要

ある日、女の人が川で洗濯をしていた。隣で魚を釣っていたおじいさんが女の人が一人笑いしているのを「不思議な人だ。」と思って(よく)見てみるとそばに赤マターがいた。おじいさんは不思議に思って女の人のあとを追っていってみると、赤マターと寝ていた。女の人は身ごもったが、(このおじいさんに言われて)3月3日に浜におりて、砂を踏むと赤マターの子が生まれた。それからは3月3日には浜下りするようになった。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O360729
CD番号 47O36C026
決定題名 蛇聟入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋正松
話者名かな しまぶくろせいまつ
生年月日 19171224
性別
出身地 沖縄県西原町字森川
記録日 19820218
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字森川調査04班T24B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 おじいさんのお兄さんから聞いた
文字化資料
キーワード 浜下り,蛇聟入,蛇婿入,赤マター,
梗概(こうがい) ある日、女の人が川で洗濯をしていた。隣で魚を釣っていたおじいさんが女の人が一人笑いしているのを「不思議な人だ。」と思って(よく)見てみるとそばに赤マターがいた。おじいさんは不思議に思って女の人のあとを追っていってみると、赤マターと寝ていた。女の人は身ごもったが、(このおじいさんに言われて)3月3日に浜におりて、砂を踏むと赤マターの子が生まれた。それからは3月3日には浜下りするようになった。
全体の記録時間数 1:29
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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